スキンケアのコツ

スキンケアのコツ

スキンケアのコツを紹介します!

保湿のカギになるのは角質層が隅々まで潤うこと。保湿効果のある成分がいっぱい配合されている化粧水で角質層を潤いで満たし、補給した水分量が飛ばないように、乳液やクリームなどを用いて最後にふたを閉めてあげましょう。
洗顔料で洗顔した後は時間とともに化粧水の肌への吸収率は低減します。また石鹸などで洗顔した後がもっとも乾燥が悪化するので、なるべく急いでしっかり保湿してくれる化粧水を浸透させないとどんどん乾燥が進んでしまいます。
顔に化粧水をしみこませるやり方として、100回くらい掌全体でパッティングするという情報が存在しますが、このやり方は肌にいいとは言えません。肌の弱い方は毛細血管が傷ついてつらい「赤ら顔」のきっかけとなることもあります。
皮膚表面にある表皮には、丈夫な繊維質のタンパク質で構成された堅固な角質層があり常に外気に触れています。その角質層の細胞間に存在するのが評判の「セラミド」という名の細胞間脂質の主成分です。
赤ちゃんの肌が潤いに満ちてつやつやとした張りがあるのはヒアルロン酸を多量に保有しているからだと言えます。水を保持する能力が非常に高い物質であるヒアルロン酸は、肌の潤いを保つ働きをする化粧水のような基礎化粧品に保湿成分として利用されています。